低金利政策

低金利政策に関する関連サイト、関連ブログ、関連動画をご紹介します。

関連Q&A
日銀の円高対策、追加金融緩和政策について。日銀の円高対策について。 日銀が円高対策の金融緩和として30兆円の新型オペの拡充を決めたわけですが、市場の反応は限定的でした。まぁ日銀は市場の反応にいちいち対応するわけないですけど。そこで質問があります。①よくニュースなどで日銀が対応できる手段が少なくて手詰まりと言われてるけれどそれは金利が0.1%という超低金利政策が行われていることが原因ですか?又、アメリカがさらなる金融緩和を行った場合日銀はどのような手を打ってくるのですか? どのような手が打ちたいのですか?②政府は約9000億円の追加経済対策を行う予定ですが、この程度の追加経済対策でよろしいのですか?③さらなる円高、株安になれば市場はどのようなことを政府、日銀に求めてくるのでしょうか?無知で、駄文ですがよろしくお願いいたします。
以下のURL(各国政策金利推移表)を見てください。http://www.fxprime.com/market/interest_rates/diagram.htmlユーロ4%、ドル5%、オーストラリアドル7%、ニュージーランドドル8%といったときにも日本はずっとゼロ金利政策を続けてきました。ですから日本だけは利下げ金融緩和余力がありません。前回2000年下期のITバブル崩壊では金利を0.15%に下げ、量的緩和を5兆円としましたがそれでは収まらずに30兆円に追加しました。けれども最終的には35兆円に膨らんでいます。そこからすると、今回の対策ではもちろん不足でしょう。9000億円を使って雇用促進のために相談員を増やすと言っても、それで労働需要が増えるわけではありません。国内の工場設置支援すると言っても、この円高で人件費の高い国内に工場を作る企業があるとも思えません。さらに日本の国債発行残高はすでに900兆円に達し、すでに発行余力も200兆円から最大で見積もっても500兆円しかありません。それにITバブル崩壊のときにはユーロがドル買い協調介入に参加してくれましたけど、今回はユーロ圏からも日本のドル買い介入を牽制されてます。そんなわけで四面楚歌、どこかと一戦交える覚悟が必要な状況なんですよね。おそらく財界などは単独ドル買い介入を求めてくると思いますけど、足元を見透かされてるのでその効果も限定的だと思います。
ビジネス経済について二つ質問があるのですが1.近年の日本が低金利政策を実施しても景気が回復しないのはなんでですか?2.金融ビッグバン以前の日本で護送船団方式のデメリットで日本の金融機関さえよければよいという考えは通用しないとノートに書いてあったのですがいまいち理解できないのですがつまりどういうことでしょうか?
1.これが分かれば苦労はない、ということでしょう。金融政策、財政政策、ともに日本は限界までずっとやってきたことなんです。積み上がった国債はまあ、ビックリ仰天、世界の誰もそれについて触れたくない、それくらいの規模ですよ。古典的な経済理論がまるで通用しない、現在の日本経済はそういう状態でしょう。 低金利でも景気が浮揚しない原因、誰もそれが分からないのであくまでも個人的な推定ですが、日立や東芝、三洋電機といった技術力はあるけど収益力がない、そういった企業が多いのがヒントになりませんでしょうか?リソースが散漫で、効率が悪いんですよ。だからお金の周りが悪くて新しい投資もできないんです。企業M&A、これは非常に日本人にはなじみにくいものであることは確かだと思いますが、良薬は口に苦し、企業風土を変えてどんどん進めて行くようにならなければいけないと私は感じています。それが政府主導でも良いと思うのですが。2.細かいことはさておき、経済がグローバル化して、日本の企業も金融機関も世界へ出て行って商売をしているわけでしょう。なのに、日本国内では日本の金融機関でなければ商売は出来ない、という制度、そんなものが通用するんですか、ってことです。
関連動画
http://i.ytimg.com/vi/nrU5eL0kI1g/0.jpgのキャプチャ画像
「0金利政策に対する中小企業の対策について」金融対談 No.024

景気回復と円高阻止を目的とした"日銀0金利政策"が始まりました。 この期間の中小企業の借り入れ注意点と、銀行の融資状況を...

http://i.ytimg.com/vi/dcWSbp3ae34/0.jpgのキャプチャ画像
日本銀行、追加緩和策を全会一致で決定

日本時間の14日、日本銀行は金融政策決定会合を開き、国債など金融資産の購入原資となる基金の規模を従来の55兆円から65兆...

http://i.ytimg.com/vi/lrnt78rh22w/0.jpgのキャプチャ画像
FOMC 結果公表11/4

FOMC結果公表【景況認識】 「足もとの生産および労働市場の回復ペースは鈍化し続けた。」 【インフレ現況・見通し】 イン...

PAGE TOP
ブログ アクセス数UP↑キーワードランキング
更新日:2012/02/23